2019/07/27 投稿

成功している経営者が朝ジョギングをする理由

整体院 藍彩 院長 小峰英樹

なぜ一流の経営者/起業家は朝、ジョギングをするのでしょうか?
それは経営において必要なことが得られるからです。

整体の観点から「朝走る」ことで体の中で起こる現象を解説していきます。

 

血流促進

手足を動かしたり、血流が促進することで脳(全頭前野)が活性化しドーパミンが分泌されます。
その結果、決断力や発想力の向上、より良いアイデアが思いつきます。

 

体温上昇

体温が上昇することで免疫機能が上がり、病気や生活習慣病の予防につながります。

 

腸内活性

足を動かすことで、腸内を刺激します。
腸の働きが良くなることで、幸せホルモンのセロトニンが分泌されメンタル維持や精神安定につながることで決断力や良い発想、アイデアにつながります。
脳と腸は深いつながりがあり、脳腸相関と言われてます。

腸の働きが良くなることで脳の働きも良くなります

 

このようなことから、不安やマイナス因子を取り除きより良い決断やアイデアが生まれるため経営者にとって仕事をする前の朝ジョギングをすることはプラスでしかありません。

また、人間には体内リズムというものがあります。
普通に生活していても少しずつずれてしまいます。
リズムがずれることで脳の働きが落ちてしまいます。
そのリズム修正をするのが朝、太陽光を目から入れることでリセットされます

 

体内リズムが一定になることで次のような効果が期待できます。

  • より良い睡眠が取れるようになります。
  • 成長ホルモンの分泌が促され、自然治癒力が高まります。
  • 体が疲れづらい、回復力が高まるという良い循環が生まれます。

 

汗をかくことが目的ではなく、あくまでも体を動かし体温を上昇させることが重要であるため、走るのが苦手な方も速歩きで問題ありません。

忙しい時こそ朝を有効活用して、パフォーマンスを最大限発揮できる習慣を身につけていきましょう!

このコラムは協議会メンバーが執筆しています。
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