2020/02/25 投稿

メディア利用時間統計【2019年度(平成30年度)】

株式会社DKSG 代表 菅沼 大樹

YouTube、Facebook、LINE、テレビ、新聞などへマーケティング広告を出す際には自社がターゲットとする顧客が見ないと意味がありません
どこにどれだけの費用を投下するかを判断する際によく使われるのが、総務省が公開している統計データです。

総務省|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

ほとんどの場合、概要PDFで十分な情報が得られます。

この統計データで分かること一覧

  • テレビ(リアルタイム/録画)、ネット、新聞、ラジオの利用時間の経年変化
  • 平日と休日の違い
  • 年齢別利用時間
  • テレビを見ながらスマホを利用する割合
  • インターネットを利用時間の内訳
  • テレビを見る年代とネット動画を見る年代
  • 年代別コミュニケーションツール(メール or SNS)の利用時間
  • ネットを利用はPCかスマホか?
  • どんな場所でネットを使うか
  • スマホとガラケーの利用率
  • LINE、Facebook、TwitterなどのSNS利用率の内訳
  • ニュース情報はどの媒体から取得するか
  • 動画共有サービスの利用率
  • 子供(12歳以下)のネットを利用する端末の割合
  • 年代別メディアの重要度/信頼度

例えば、年代別のメディア平均利用時間はこのようになっています。

20代まではネットを利用する人が多く、年代が上がるにつれてテレビの視聴時間が増えてきます。

さらに今や60代以上でも52.8%の人がLINEを使うようになったようです。

 

また、各メディアの信頼度は減少傾向にあります。

つまりユーザーはクチコミなどを参考に総合的判断をするようになったのではないでしょうか。

 

お金や時間が限られている中で結果を出すためには統計データが不可欠です。
感覚ではなく、こうしたデータを参考にしてマーケティングしていきましょう。

このコラムは協議会メンバーが執筆しています。
情報発信したい方は事務局までお気軽にご連絡ください。