2020/11/22 投稿

メディア利用時間統計【2020年1月総務省調査データ】

株式会社ウェブリク 代表 菅沼 大樹

新型コロナウイルスの影響で対面の営業が難しくなり、インターネット広告を検討している企業も多いのではないでしょうか?
限られた予算の中で結果を出すためには、データを元に戦略を練りPDCAを回していくことが重要です。
今回は毎年9月に総務省から公表されるメディア利用統計をざっくりと見ていきます。

参考サイト:総務省|情報通信政策研究所|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

  • 調査対象: 13歳から69歳までの男女1,500人
  • 調査期間: 2020年(令和2年)1月14日(火)~1月19日(日)

去年の記事はこちら

 

利用時間の年ごとの変動

【ポイント】
・平日のネット利用は伸びているが、休日はネット利用しない傾向
・休日はネットよりもテレビの傾向が強い
・プレステやSwitchはネットとテレビのどちらに含まれるかは分からない

 

利用時間の年代別平均値

【ポイント】
・40代以上はネットよりテレビ
・去年と比べると50代以上のテレビ利用時間が大きく増加
・去年と比べると10代のネットとテレビ利用時間が大きく減少

 

ソーシャルメディアの利用率

【ポイント】
・LINEとYouTubeが全年代共通で高い
・若い世代ほどTwitterとInstagramが高い
・Facebookは減少傾向

 

まとめ

普段の生活では、身の回りの環境やネットやニュース記事から世の中の動きを分かった気になりますが、こうした統計データで俯瞰した視点を持つことも大事です。
自社のビジネスのターゲットをこうしたデータから分析してみてはいかがでしょうか。

このコラムは協議会メンバーが執筆しています。
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