2021/09/23 投稿

メディア利用時間統計【2021年1月総務省調査データ】

株式会社ウェブリク 代表 菅沼 大樹

2021年8月に総務省から「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」結果が公表されました。
これはテレビやYouTubeなどのメディアをどの年代がどれだけ見ているかを調査した資料です。

参考サイト: 総務省|情報通信政策研究所|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

  • 調査対象: 13歳から 69歳までの男女 1,500人
  • 調査機関: 2021年(令和3年) 1月12日(火) ~ 1月18日(月)
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メディア利用時間の変化

  

【ポイント】
  • 平日、休日共にネットを見ている時間が大幅に増えた。
  • テレビも若干増えている。

メディア利用時間の年代別割合

【ポイント】
  • 50代以上はネットよりテレビ。
  • 去年と比較するとネット利用時間が1日40分ほど増加。
  • 去年と比較すると休日テレビ利用時間が1日10分ほど増加。平日はあまり変わっていない。

ソーシャルメディアの利用率

【ポイント】
  • LINEとYouTubeは9割の人が使っている。
  • Twitter, Instagram, TikTokは増加。
  • 若い世代ではLINE, YouTube, Twitter, Instagramが当たり前。
  • Facebookは減少傾向。

まとめ

今回の調査では「新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う在宅時間の変化等」が追加されています。
増えた時間の過ごし方で多いのが「趣味・娯楽(テレビ視聴、ゲームなどを含む)」です。
こうした統計データで自身の認識を微修正していくことがビジネス感覚を養う上でも重要だと思います。

このコラムは協議会メンバーが執筆しています。
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