2020/01/28 投稿

LINE広告で簡単集客マーケティング

株式会社DKSG 代表 菅沼 大樹

2019年11月からLINE広告(旧LINE Ads Platform)がオンライン対応になりました。
これで(パートナー契約なしで)誰でも簡単にLINEおよび関連アプリへ広告を出稿できます。
今回はこのLINE広告について紹介したいと思います。

 

LINE広告の概要

LINEはいうまでもない日本で一番利用者が多いSNSアプリです。
月間利用者数は8,200万人(2019年9月時点)。
この中で9割近くの人が毎日LINEを利用しているようです。

2016年6月からLINE Ads Platformという名前で提携パートナー向けに広告を配信する仕組みを提供しており、これがLINEの売上の約半分(2019年12月期資料では55%)を占めています。

詳細はLINE株式会社のIR資料を参照ください。
LINE株式会社|IR資料室
https://linecorp.com/ja/ir/library/

 

LINE広告の特徴

2019年11月にオンライン対応リリース。この時点では先行利用者のみの抽選。
2019年12月に誰でもオンラインで申し込み可能に。
2020年1月に「LINE Ads Platform」から「LINE広告」へ名称変更

LINE広告の主な特徴です。

  • LINEアプリのニュースやタイムライン、その他LINEマンガなどLINE広告ネットワークに広告を出稿可能
  • FacebookやTwitterを使わない一般消費者層へリーチ可能。特に若年層
  • 地域/年齢/性別などを指定してターゲット設定可能
  • LINE公式アカウントと連携して友達になってもらうことで継続的に情報発信可能
  • アカウント作成無料+予算上限を設定できるので少額から運用可能

動画広告など新しい機能がどんどん追加されています。

最新情報は公式サイトを参照してください。
LINE広告|LINE for Business
https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/

ただ、利用できない業種・サービスもあるので注意が必要です。
下記サイトの「5-1.広告掲載の可否基準」を参照ください。
【公式】LINE広告とは丨サービス概要・特長まとめ

 

まとめ

ウェブ広告は広告表示から購入経路の全てを最適化していかなければ、費用対効果を発揮できません。
例えば、広告のクリック数は多いけど商品購入まで到達していないならば、購入ウェブサイトを修正し、再度効果測定を行う必要があります。

LINE広告だけでなく、Google(検索やYouTube)、Facebook(Instagram)、Twitterへの広告出稿も誰でも簡単に運用できる時代になっています。
中小企業だとしても自社で広告出稿を管理できるチームを作り、育ててみてはいかがでしょうか?

 

このコラムは協議会メンバーが執筆しています。
情報発信したい方は事務局までお気軽にご連絡ください。